プリまる 株式会社サンワ
 プリまる操作マニュアル > 6.可変データの入力
▼可変テンプレートとは?
可変テンプレートとは、PDFの一部分をプリまるで編集できるようにしたもので、テキストや画像が部分的に異なる印刷物を、レイアウトを確認しながら簡単に注文することができます。
可変テンプレートとは?
▼可変データの入力
カタログ注文のテンプレート選択画面で可変テンプレートを選択すると、下記の入力画面が表示され、任意の内容を入力または選択できます。また、ここで入力した内容は、PDFプレビューで確認ができます。複数のデータを入力したい場合やデータベースファイルを使ってデータを入力したい場合は、レコードの追加をクリックしてください。
可変データの入力
▼データベースファイルの選択
レコードの追加をクリックすると、下記の画面が表示されるので、参照をクリックし、アップロードするファイルを選びます。アップロードできるファイルの種類は、カンマ区切りテキストファイル(csv)か、タブまたはセミコロン区切りテキストファイル(txt)です。エンコードは、Japanese 932のままで特に問題ありません。
データベースファイルの選択
▼可変フィールドの対応付け
次に、アップロードしたデータベースのフィールドと、可変テンプレートで定義されているフィールドを対応させます。データベースの1行目にフィールド名が定義されている場合は、上部のチェックボックスにチェックを入れて続行します。スキームをクリックすると、フィールドの対応付け情報が保存できるので、2度目以降はそのスキームを選択することで対応付けが可能です。
可変フィールドの対応付け
▼プレビューの確認と修正
この画面で、正しく対応付けがなされているかをチェックし、必要に応じて修正を行ってください。PDFプレビューを見ることで、印刷結果をすばやく確認できます。確認した内容でよければ、以上で可変データの入力は完了です。注文画面へ進んでください。その際、PDFプレビューで表示される画像は、印刷時のものではなく、低解像度のものであることをあらかじめご了承ください。
ちなみに、データベースファイルの選択画面で手動でレコードを生成を選んだ場合、この画面でレコードを追加・編集することになります。また、ファイルをアップロードして入力した場合、アップロードしたファイルが添付ファイルとして追加されますが、そのまま注文を続けてください。
プレビューの確認と修正
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